daigo front

コンセプト

大子町のフロント(=受付)機能を有した温かみのあるシェアオフィス。

林業を生業とする地域の特性を活かし、駅前という立地や、地元NPO他による運営による温かみのあるこの場所から、利用者と地域が繋がり、新しい働きが生まれる。

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オフィス

茨城県大子町。ここは茨城県の最北端、福島県との県境に存する人口18,000人ほどの町です。
この町の中央に位置する、JR水郡線「常陸大子」駅を降り立つと見えてくる昭和レトロな雰囲気の残る商店街の一角にて、daigo frontが利用者の皆さんを温かく迎え入れます。

大子町だから出来る空間づくりにこだわり、地域に愛された写真館であった空き建物を、地域の産業である林業で出た木材の端材を各所に利用したシェアオフィスに改修しました。

1階が共用ラウンジとして今も昔も変わることなく地域の方にも開かれた空間とし、利用者と地元の方々による接点となっています。2階はオフィス空間となっており、快適なオフィス空間が広がっています。

 

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ここで生まれているコト

daigo frontは、地元のまちづくりNPO法人「まちの研究所」のオフィスも兼ねており、地元の人や資源、食や文化まで、地域で仕事をする、生活をするうえで必要な情報を紹介してもらえます。

大子町は林業を生業とする地域であるため、利用者による事業やノウハウ・スキルと地元資源を活用した新たなビジネスなどが生まれようとしています。

 

周辺環境について

元気に活動している個人商店や飲食店が点在しています。また,文化福祉施設や近代の歴史的建造物,久慈川沿いの自然遊歩道などもあり,仕事の合間に散策を楽しんでいただけます。

少し足を伸ばせば、日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したようです。

「大子町 袋田の滝」の画像検索結果

 

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